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先日、中学生の生徒達2人からJBAとうきょうかながわソロコンテストの予選に通ったと連絡がきました。

やったー!けど、びっくり! ?

と言うのも、コンクールまでの準備期間がなんと1週間しかなかったからです!

昨年秋だったでしょうか………?

「こんなコンクールあるから興味があるなら早めに相談してね。」と声をかけてから数ヶ月。

私もすっかり忘れた頃、

「先生~。コンクール受けてみたいです。」

「エエエーっっっ!!!

コンクール申し込み締め切り1週間前じゃないか!( ; ゜Д゜)!

「何故もっと早く言わないの!早めに相談してね。と言ったでしょう!💢😠💢」

こんな会話をしたと思います。(笑)

コンクールの予選は音源審査なので、その日のうちに曲を探して、決めて、それから1週間猛特訓しました。

ピアニストさん、録音してくれる人、録音会場、全ての方に無理をお願いしましたが、皆様全面協力して下さり、1週間後には何とか録音までこぎつける事が出来ました。

本当に感謝です♪

締め切り当日に申し込み完了と、ハラハラした年末を過ごしました。(^^;

そして、終わった事にホッとしていました。(笑)

何故なら結果よりもコンクールを通して何かに向かって我武者羅に努力する経験をさせたいと思っていたからです。

正直、まさか予選を通るとは思っていませんでした。

(生徒ちゃん達ごめんね。(笑))

二人のうち、1人は昨年予選落ち、もう1人は昨年の今頃は4分音符もまともに読めない子でした。

だから、二人とも自分に自信がない。

そこを何とか自信をつけさせてあげたいと常々思っていたので、本当に嬉しかったです♪

それも二人とも受かって本当に良かった♪

しかし、これからです!!!

たった1週間で仕上げたものなので予選通過は本当に運が良かった。

でもこれはあの子達の実力とは言えません。

1から曲を作り直して来月の本選ではあの子達自身の音楽を奏でて欲しい……。

このコンクールでの経験はあの子達にとって、将来、何かのきっかけにきっとなるはずだから。。。

一緒に頑張りましょうね!


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Author:FC2USER403469HEU
宮崎県出身。
12才よりフルートをはじめる。
1986年・87年、
宮崎県独唱・独奏コンクールにて連続入賞。
1989年、国立音楽大学入学。
在学中1992年、全日本演奏家協会オーディション合格。
1993年、国立音楽大学卒業。
1994年、東京音楽の森オーディションに合格。
同新人推薦コンサートに出演。
同年、国際芸術連盟オーディションに合格。
翌年、新人推薦コンサートに出演。
1995年8月イタリアにて
レスピーギ音楽院サマーセミナー参加。
アンドラーシュ・アドリアン氏に師事し、ディプロマ取得。
1996年ロータリー財団奨学生に選ばれる。同年、渡独。
1997年国立ミュンヘン、リヒャルト・シュトラウス音楽院に入学し、1998年修了。
帰国後は、ムジカ・クオーレフルートアンサンブルメンバーとして活動する他、多摩六都科学館でのマタニティーコンサートに企画提供コンサート出演など、ソロ、アンサンブル等、精力的に演奏活動を行っている。
その他、元道俊哉氏のCD、NHK”花の百名山”より「The Flowers」や、”野鳥百景”より「The Birds」にも参加演奏している。
現在、R.flute.cnmpany主宰、宮地楽器フルート科講師。
また、中学校高校の第1種教員免許、子ども支援士の資格を持ち、2017年度東京学芸大学放課後児童クラブ森の子ども教室音楽プロジェクトにおいて、代表メイン講師を務めた。
これまでに宮本明恭氏、西田直孝氏、桐原直子氏、マリアンネ・ヘンケル氏、エリザベト・ヴァインツィール氏の各氏に師事。