2017 / 11
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週末は午前中レッスン、午後はムジカクオーレフルートアンサンブルの定期演奏会を聴きに行きました。

最初は一日レッスンをする予定でした。

ところが、生徒さん達に「この日はクオーレですよ!」と言われ、「あっ、そうだった。」と思い出し、アンサンブルレッスンの後そのまま生徒さん達とランチして会場に向かいました。

開演ギリギリに会場に着くと、ホールは既に満員状態。

仕方ないので私は生徒さん達と離れた席に座りました。

結成して24年経つのに今でも変わらず毎回満員て凄いです。

この日のプログラムは前半テレマン、後半はドビュッシーでした。

テレマンではミラノを拠点に活躍されているリコーダー奏者の田中せい子さんがゲスト出演され、ターフェルムジークを演奏されましたが、田中さんのリコーダー最高でした

リコーダーと言えばフルートよりも音量がどうしても小さいイメージがありますが、田中さんとクオーレのバランスも絶妙、本当に素晴らしい演奏を聴かせて頂きました。

元メンバーの私が言うのもなんですが、同属楽器だけであれだけの大人数なのに、緻密で音楽的な演奏ができるクオーレってうまいなぁーと素直に感動しました。

終演後は生徒さん達と、私のミニヨン(荻窪のカフェ)での演奏会にもほぼ毎回来て下さる方と一緒に打ち上げにも参加させて頂きました。

生徒さん達は指揮者の宮本明恭先生と写真を一緒に撮ってもらい、とても喜んでいました♪

そしてクオーレメンバーやフルート愛好家の方達とも 話が弾み、フルートがもっと上手になりたいと向上心に火がついたようです。(笑)

私の日々のレッスンだけではなかなかこんな風にやる気を出してもらうのは難しいので、生の演奏会を聴きに行くって大切だなと改めて思いました。

本当は若い生徒さん達、特に音楽大学(高校)を目指す人に演奏会を沢山聴きに行って勉強して欲しいのですが……。(^^;

しかし音楽の力って凄いですね。

クオーレの演奏で週末を気持ちよく終える事が出来、今朝も「今週も頑張ろう♪」と爽やかな気持ちで迎える事が出来ました♪

私も1㎜でもいいのでそんな風に思って貰えるような演奏が出来るよう頑張ります

さっ、ロングトーン、ロングトーン。(笑)


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Author:FC2USER403469HEU
宮崎県出身。
12才よりフルートをはじめる。
1986年・87年、
宮崎県独唱・独奏コンクールにて連続入賞。
1989年、国立音楽大学入学。
在学中1992年、全日本演奏家協会オーディション合格。
1993年、国立音楽大学卒業。
1994年、東京音楽の森オーディションに合格。
同新人推薦コンサートに出演。
同年、国際芸術連盟オーディションに合格。
翌年、新人推薦コンサートに出演。
1995年8月イタリアにて
レスピーギ音楽院サマーセミナー参加。
アンドラーシュ・アドリアン氏に師事し、ディプロマ取得。
1996年ロータリー財団奨学生に選ばれる。同年、渡独。
1997年国立ミュンヘン、リヒャルト・シュトラウス音楽院に入学し、1998年修了。
帰国後は、2000年12月まで
ムジカ・クオーレフルートアンサンブルに所属、
コンサートマネージャーも務めた。
また、元道俊哉氏のCD、NHK”花の百名山”より「The Flowers」や、”野鳥百景”より「The Birds」に参加演奏している他、多摩六都科学館マタニティーコンサートなど多数の演奏会に参加している。
これまでに宮本明恭氏、西田直孝氏、桐原直子氏、マリアンネ・ヘンケル氏、エリザベト・ヴァインツィール氏の各氏に師事。