2017 / 11
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毎年の事ですが、3月から5月はレッスンを辞めていく人、新しくレッスンに来て下さる人など入れ替りでレッスン調整に追われる日々が続きます。

今年も学校が決まった、お仕事を始められた等で辞めていかれた生徒さんが何人かいました。

中にはクラッシック以外のジャンルを勉強したいという事でその道では有名な先生にレッスンしてもらえる事になったと報告して下さり

「頑張って!」と笑顔で私の元を卒業していかれた生徒さんもいました。

一方で時代なのでしょうか?

最近はメール一本で「辞めます」と去っていかれる人もいます。

私って古い人間なのかな~?

「来るもの拒まず、去るもの追わず」タイプなので特に何か言ったりすることはしませんが、本音としては最後くらいは直接顔を見て挨拶出来ないかなぁと~?と頭が(?_?)マークになってしまいます。

まあ、でも、フェイドアウト(自然消滅)していく人より100倍ましですが。

以前にも書いたことがありますが、フェイドアウトは私のお教室では禁止しています。

不思議なもので辞めていかれた生徒さんと同じくらい新しい生徒さんとの出会いもあります。

全くフルートを触った事のない人に一からレッスンするのは楽しいです。

少しずつだけど確実に上達していく姿がはっきり分かるからです。

そういうやる気に満ち溢れている生徒さんがレッスン時間の変更の相談をして来た時は私も全力で何とか時間を作れないかと頭をひねります。(勿論、他の生徒さんの相談も全力で聞くようにしていますよ。)(笑)

ただ同じ曜日と時間に希望が集中してしまった時はどうしたら良いのでしょう?

今、この事に頭を悩ませています。

何故一日は24時間しかないのだ?!

良いアイディアがあったら教えて欲しいです。(笑)

そして最後に。

フルートの世界って狭い。

思わぬ所で思わぬ人とつながります。

レッスン中に「えーっ!○○さんと知りあいなの?!」という会話をする事もしょっちゅうです。(笑)

先月から全然違う所で同じ話を3回聞きました。

何処で誰とつながるか分かりませんね。

私も自分の言動には注意しなくては⚠と改めて思いました。

♪写真のイラストは生徒さんがレッスンの待ち時間に書いていたものです。

とても上手だったので写メ撮らせてもらったらなんと!その生徒さんの学校の定期演奏会のポスターにイラストが採用されたそうです♪


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Author:FC2USER403469HEU
宮崎県出身。
12才よりフルートをはじめる。
1986年・87年、
宮崎県独唱・独奏コンクールにて連続入賞。
1989年、国立音楽大学入学。
在学中1992年、全日本演奏家協会オーディション合格。
1993年、国立音楽大学卒業。
1994年、東京音楽の森オーディションに合格。
同新人推薦コンサートに出演。
同年、国際芸術連盟オーディションに合格。
翌年、新人推薦コンサートに出演。
1995年8月イタリアにて
レスピーギ音楽院サマーセミナー参加。
アンドラーシュ・アドリアン氏に師事し、ディプロマ取得。
1996年ロータリー財団奨学生に選ばれる。同年、渡独。
1997年国立ミュンヘン、リヒャルト・シュトラウス音楽院に入学し、1998年修了。
帰国後は、2000年12月まで
ムジカ・クオーレフルートアンサンブルに所属、
コンサートマネージャーも務めた。
また、元道俊哉氏のCD、NHK”花の百名山”より「The Flowers」や、”野鳥百景”より「The Birds」に参加演奏している他、多摩六都科学館マタニティーコンサートなど多数の演奏会に参加している。
これまでに宮本明恭氏、西田直孝氏、桐原直子氏、マリアンネ・ヘンケル氏、エリザベト・ヴァインツィール氏の各氏に師事。