2017 / 11
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先週、娘が深く傷ついた事がありました。

詳細はここで綴るのは控えますが、

心ない言葉は暴力と同じだと思います。

大人だって間違えます。

間違えた時に責任転嫁してまるで相手が悪かったかのように言ったり、誤魔化して何事もなかったかのように振る舞ったり…。

大人同士なら「仕方ないなぁ。」と許せるかもしれません。

でも、子どもはそうはいきません。

娘はある大人の一言で深く傷つきました。

しかし、その人以外の沢山の大人の人達にかけられた言葉によって救われ元気を取り戻しました。

子どもは親や学校だけが育てるのではない、地域も含めた大人で育てるもの、を実感したように思います。

傷ついたけれども感謝した時でもありました。

いつも感じる事ですが、「ごめんなさい。」が素直に言えない人はかわいそうな人だと思います。

大人になって間違えた時に素直に謝るのは勇気のいる事です。

でも、それが出来る人は子ども達だけでなく皆に尊敬されると思います。

       

さて、話題を変え昨日は頭部管を試奏する為、娘を連れて池袋の三響フルート工房まで行ってきました。

私が中学生の時に使っていた古いヤマハ311の本体に三響のシルバーの頭部管を合わせたのですが、物凄く良い音が出ました。

頭部管でこんなにも音が変わるのかと、今更ながらですが驚きました。

練習しない娘には勿体無いと思ったのですが、目をキラキラさせながら嬉しそうに試奏する娘を見ていたら親バカですね。

買ってしまいました。(笑)

これでしっかり練習してくれるとよいのですが…。


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Author:FC2USER403469HEU
宮崎県出身。
12才よりフルートをはじめる。
1986年・87年、
宮崎県独唱・独奏コンクールにて連続入賞。
1989年、国立音楽大学入学。
在学中1992年、全日本演奏家協会オーディション合格。
1993年、国立音楽大学卒業。
1994年、東京音楽の森オーディションに合格。
同新人推薦コンサートに出演。
同年、国際芸術連盟オーディションに合格。
翌年、新人推薦コンサートに出演。
1995年8月イタリアにて
レスピーギ音楽院サマーセミナー参加。
アンドラーシュ・アドリアン氏に師事し、ディプロマ取得。
1996年ロータリー財団奨学生に選ばれる。同年、渡独。
1997年国立ミュンヘン、リヒャルト・シュトラウス音楽院に入学し、1998年修了。
帰国後は、2000年12月まで
ムジカ・クオーレフルートアンサンブルに所属、
コンサートマネージャーも務めた。
また、元道俊哉氏のCD、NHK”花の百名山”より「The Flowers」や、”野鳥百景”より「The Birds」に参加演奏している他、多摩六都科学館マタニティーコンサートなど多数の演奏会に参加している。
これまでに宮本明恭氏、西田直孝氏、桐原直子氏、マリアンネ・ヘンケル氏、エリザベト・ヴァインツィール氏の各氏に師事。